ビジョン

ティンクルラボのビジョン(Vision)

経営理念&10年後ビジョン ~沖縄に必要とされ愛されるコンサルティング企業へ~

地域社会に安心・安全 ・信頼を提供できる企業体質づくりに貢献します。

1.そのために輝く組織づくりをします。
2.そのために企業の土台危機管理対策づくりをします。
3.そのために「時間」という枠を外した雇用のカタチづくりを目指します。

一人一人が働く上での「誇り=存在意義」「リーダーシップ」「対話」という資質・機会を最も大切に関わります。

ティンクルラボが考える経営理念とビジョンの背景

 
ティンクルラボは2010年9月、女性が輝く社会を実現する目的で設立・活動してきました。
さまざまな立場や環境にいる方でも、「対話」の場から多くの人が気づきや学び、プラスエネルギーを
持ち帰り、未来を自分たちの手で作っていけるということを体験しました。
その後、沖縄に事務所を移した機会から、女性に限った枠を超えて男性も女性も
企業も地域も輝き、一緒にに温かい未来を描いていきたいと考えるようになりました。
そのために立場・環境・役割などセクターを超えた交わりと、そこで起こる対話から
未来へつながる土台作りができると信じ、新たなティンクルラボをスタートしました。

現在は、企業の中で立場役割を超えた関係性を作りながら
同じ目標に向かうための組織開発・人材育成支援「株式会社ティンクルラボ」と、
沖縄地域を愛する仲間とつながり未来を描くチーム、「がじゅまるプロジェクト」
2つの営利非営利共存した場所を運営しながら活動しています。

私たちが生きるうえで大切な土台の一番のニーズは「食料・水・住居」二番目に「安心・安全」。
何かあったときの備えこそが日常の安心安全にもつながり、私たちのつながりそのものが価値となります。
その大切なニーズをわかり、沖縄という土地だからできる地域づくりを企業組織や一人ずつの多彩なセクターの人々同士が
想像し、行動していくことを使命感持って実現していきたいと思います。

2013年3月26日