組織の社風づくり支援

学生や若年者の面接をすると間違えなく志望動機で出てくる言葉No1が「社風」。確かに社風が悪い会社では働きたいという気持ちになりませんね。では、社風とはなんだろう…。そんなことを現場に入りながらよく考え深めてみました。
その結果、私たちが考えた社風とは、会社の中に漂う「空気感」そのものだと考えるようになりました。
そこには上司と部下の関係性、同僚や部門間の関係性、コミュニケーションの質、思い込み、信頼感、ピリピリした圧迫感…「社長が事務所に来ると空気が悪くなる」なんてことボヤいているスタッフもいたりして。それをひっくるめて「空気」であり、「社風」として存在する会社の根本的プラットフォームだと考えます。
そう思ったら、空気とはいえあなどるなかれですね。誰が何も言わなくても、同じことを共通して伝染することができる空気はすごいパワーを持っていますね。「空気」づくりこそ企業が徹底して行うべきことのように思います。

組織の社風(空気)づくりとは?

ダイアログで企業・組織の社風作り

対話を取り入れた企業の空気作り

それでは企業にとってその命取りにもなりかねない、空気をどうやっていい状態にすればいいのか。
私たちはその一つに「対話」(ダイアログ)の重要性を感じています。
普段近くにいても、同じ職場環境にいてもお互いのことほとんど知らない場合もありますね。
それなのに部分的に見て思い込んでお互い色眼鏡や自分の物差しで相手を評価する関係性や空気感を持っています。
対話を重ねることによってお互いの関係性を向上し、組織の目的のためにお互い発言ができる空気作りをしていきます。

例:
●課題解決共有会を四半期ごと開催
●ワールドカフェ(ワールドカフェとは:対話の手法)定期開催
●ブレストミーティングを会議形式で連続開催

ヒアリングを行い、経営層の皆さんにご報告を兼ねて現状把握を共有します。
その結果必要な手法や時期を提案・ご相談したうえで実施となります。
現在沖縄県内企業様中心にご依頼いただいています。まずはお気軽にご相談ください。

E-mai: info@twinkle-labo.com
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2013年4月15日